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大判プリンターを購入するときの注意点

大判プリンターの購入を検討している場合。
一番気になるのが、購入費用だと思います。
購入の場合は初期費用がけっこうかかります。
大判プリンターの種類によっては、100万円以上…200万円程度するものもあります。
なので、最初は機種の購入費を気にして比較する方が多いと思います。

しかし、購入の際は購入費だけ気にしていればいいというわけではありません。
その他にも費用がかかることを頭にいれておかないと、購入費用が安くても後で損をする可能性があります。

それはランニングコスト・イニシャルコストのチェックです。
ランニングコストとは、継続してかかる費用のこと。
プリンターの場合は、印刷するために必要なインクや紙代・電気代などの消耗品をさします。
イニシャルコストは、言ってしまえば初期費用のことですね。
プリンターの場合は購入費や工事費と言ったところでしょう。

これらをよく比較しないと、いくら大判プリンター本体の価格が安いものを購入しても、ランニングコストで損をしてしまう場合があります。
なので、購入する際は必ず印刷するときにかかるコストやメンテナンスにかかる費用までしっかり比較するようにしましょう。

本体の価格だけで判断しないこと!
これが購入の際に注意してほしいところです。

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