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A0プリンターの表記の違いを覚えておこう

最大用紙サイズがA0サイズの大判プリンターを購入・リースするとき。
気をつけてほしいことがあります。

それは「表記の違い」です。
実はプリンターのメーカーによって、A0サイズのみ若干表記の仕方がそれぞれ違います。

例えばA社は「A0 PLUS」、B社は「A0ノビ」、HPでは「A0プラス」または「36インチ」という表記の場合があります。
これらの表記の違いを知らないと、「A0サイズの大判プリンターがほしいのに、このメーカーでは扱ってないの?」と疑問に思って購入・リースができなくて悩む方もいるかもしれません。
なので、表記の違いについてはよく覚えておいてください。

ちなみに用紙サイズは全て「914mm」と違いはありません。
用紙サイズの違いに悩むことはないということですね。

少し前までは、A1・A2サイズの大判プリンターが多く、A0プリンターは種類が少なかったのが特徴でした。
しかし、ここ数年で取り扱うメーカーも増えてきたので、いろいろなメーカーの物を比較できるようになりました。

ちなみにA0サイズが印刷できる大判プリンターを導入する場合、搬入経路と設置場所にも考慮する必要があります。
A0サイズという大判サイズの印刷ができるプリンターなので、プリンター自体が大きくて重いのが特徴です。
幅は1.5メートル・重さ100キロ程度あるため、搬入する際の出入り口の大きさ・エレベーターに入るかなどを確認しておきましょう。

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